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名刺 デザインのルールを知る13の教訓 [名刺]


名刺 デザインのルールを知る13の教訓

名刺 デザインのルール

 

名刺は全てのデザインに置ける基礎(ルール)があると思っています

そのルールを知れば今後デザインするにあたって役に立つかと思います。

今回は名刺を作る前に知っておいたほうが良いお得な情報をお届けします。

お得じゃなかったらごめんなさい!

 



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テンプレートを用意する

SnapCrab_NoName_2014-12-23_20-47-58_No-00.gif

 

まずは名刺を作る上で必要なデータを用意します

一から作るのもありですがネットで調べれば

すでにキューピー3分クッキングの用に完成したものがございます。

グラフィック

こちらのサイトに名刺テンプレートがあるので

ダウンロードしちゃいましょう。

一般的な名刺サイズは91×55mmです

 

トンボは必ず付け、塗り足し処理も考慮する

印刷会社が機械に通す際、裁断作業を行うのですが

裁断する位置を確認するために必要なのがトンボなわけです。

ですのでデザインを考える前にまずはトンボを付けましょう。

塗りたし処理と言うのは、詳しくはこちらを参考にしましょう。

塗りたし処理、理由

塗りたし作業をしないと紙面に変な余白や違和感のあるズレが生じます。

 

裁断箇所から5mm内側からデザインをする

なぜ5mmなのか2つ理由がございます。

 

裁断によって文字が切れる事を防ぐ

 

裁断はまとめて作業するので何枚かは多少ズレることがあります

その時文字が端ギリギリに配置していると

文字が切れてしまいます。

後、端に配置しているとデザイン上ブサイクです。

 

5mm内側だとキレイなデザインになる

 

一般的には3mm内側なんですが私は5mm内側でデザインをします。

名刺の端から5mmぐらい余白があるとつまり感がなく

非常に美しいデザインになると思っています。私の感覚なんですけどね^^;

チラシも作成する場合は1cm~2cm内側から制作します。

 

フォントサイズは5.5pt以下にはしない

理由は文字が見えないからです

本当は6pt以下にはしないほうがいいのですが

5.5ptでも大丈夫だと思っています。

微妙な数値ではありますがデザインによっては大きく違ってきます。

ちなみに余談ですがフォントは小さい方がキレイです。

 

文字の変更は基本ロゴか名前ぐらい、後はゴシック体

文字の変更と言うのは名刺に遊び心を入れる文字フォントです。

全部同じフォントではつまらないので変更する場合は

名前かロゴ名ぐらいにしましょう。

後の住所や会社名、tel,faxなどはゴシック体にしましょう。

MORISAWA Font OpenType

があればベスト

理由は視認性を高めるためです。

 

名前の文字は大きく

名刺を渡す時、年齢層が高い人物も考慮して

文字をなるべく大きくしましょう

目が悪くて名前がわからなかったら名刺の意味がありません。

 

配色は基本2色ぐらい

名刺はデザイン重視より紙面にかいてある情報を

読ませることの方が重要なので

色は控えで文字を引き立たせるぐらいにしましょう。

 

名刺に顔写真はダメ絶対

ダサイです。絶対にやめましょう

また名刺を渡すのだから相手の顔はリアルタイムで把握しますよね?

インパクトはありますが自己主張が激しいので嫌悪感を覚えます

先方からどうしても入れて欲しい要望があれば

イラストタッチ風やデッサン風に工夫して加工しましょう。

 

 

リンク切れ防止のため画像は埋め込みで

印刷会社に渡す時は埋め込みにしたほうが安全です

出来上がった時、画像が・・ない!ってなったら大変ですよね。

詳しくは下記参照して下さい。

画像を埋め込む理由

 

アウトラインデータとバックアップデータ2種類用意

入稿データを作る場合名刺をアウトラインする必要があります

アウトラインをすると文字化けが起こらないです。

印刷会社に正しいデータを送るためにも必ずアウトラインはかけましょう

また一度アウトラインをかけてしまうと

文字が図形化され修正することが出来なくなります。

もし先方からの修正作業があることを考慮して

必ずアウトラインを掛ける前のデータをバックアップしておきましょう。

 

レイヤーを分けて制作してみましょう

SnapCrab_NoName_2014-12-23_19-56-7_No-00.gif

 

これは人それぞれだと思いますがレイヤーに分けて作業したほうが

データを他の制作仲間と共有する時は

見やすさもあって効率が上がると思います。

一人でする分にはどちらでもいいと思いますが。

 

ロゴはイラストレータ(ベクター)扱いにする。

ロゴは様々な媒体で使うおそれもあるので

なるべくどの印刷物にも耐えうるようにベクターにしましょう。

 

完成したら印刷してみること

webデザインと違って名刺は手元で見るものですから

一度完成したら印刷をしましょう。

モニター見るのと実物で見るのとでは様々な発見があるものです。

 

まとめ

少々個人的見解もありますが

これでお客さんはちゃんと喜んでくれます。

君に名刺を頼んで良かったよ言われれば一人前です。

私はまだ言われて事ありませんがね!

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